学校の勉強

学校の勉強

らと が子供のころは学校勉強の成績(特に5教科)によって個人の能力が測られ、勉強ができない子はバカだと言われ主要教科の偏差値の高い子は優秀であるというモノサシで見てきたように思えます。しかし社会人になると本当に優秀だと思える人というのは勉強や理屈、記憶力にとどまらない、共感する力、支援する力、先を読む力、嫌みのない厳しさ、人を納得させる力、任せる力 など学校の勉強とかけ離れたところに優秀さを感じます。

しかし らと の子供たちも同じように学校の勉強成績の良し悪しで人に対して、または自分に対しても「バカ」という言葉を使います。人には個性があり誰にでも得意・不得意があります。らとの子供たちも凡人の1人であり、上を見ても下を見てもキリはない。もし比べるなら昨日の自分と今の自分を比べて、人間的に成長できる人間に育ってほしいと願っています。

・・・と、建前と前提を偉そうに述べましたが、それでも世間では職に就く、人間を見るのに学歴は推し量られる1つの大きな要素に違いはありません。学歴詐称が絶えないですね。なので学力をつけるため子供が塾に通うことで、金を使って”子育てしている感”を出してきましたが、少しずつでも一緒に考え、子供の目線に立つようなかかわりを増やしていきたいと思っています。

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高校1年の娘と英語の勉強

らとの娘は高校1年生です。これまで勉強は塾に通い中堅の公立高校に合格したことから、それなりにはできているものだと思ってい...