米国株でも投資対象は高配当銘柄を中心に、食料、日用品、エネルギー、ヘルスケア、たばこなど日々の生活に欠かせないサービスを提供しているセクターから投資対象を選定しています。
特に食料品はローカル色が強く、日常で食べている食べ物は習慣化されとって変わることが少ないため、馴染みの製品は根強く支持される傾向があるように思えます。
日本食(日本に合うように味付けされた食品含む)は世界で一番おいしいと思いますし、海外でも日本食レストランが増え、地元の人たちから支持されているという話も耳にします。一方で普段食べる食事まで日本食が浸透するような傾向はみられませんし、海外の食事は特別感のある時に食べるのが一般的です。食料品は競争が激しい業界ではありますが、食べるものはローカルの企業が強いという傾向があるのかと思っています。