守る力を鍛える①

守る力を鍛えるにはどうすればよいでしょうか?投資の勉強をする、金融リテラシーを高めるなど概念的、総論的な言い方はありますが、具体的に何をどうやって鍛えるのかは、どうやったら鍛えられていると判断でき、騙されたりせず、適正なリスクのもとで投資に向き合える人間になれているのかを客観的に見るのは難しいのかと思います。

本音くん~建前を使えない証券マン~

それでも有用な情報や様々な事例を見ることは1つの学びとなりますし、今はSNSで様々な情報を得ることができます。らと がよく見るYoutubeチャンネルで ”Fラン大学就職チャンネル” というものがあり、そのシリーズに 本音くん~建前を使えない証券マン~ があります。これは世の中よくあるであろう失敗する投資の考え方や事例をコミカルに描写し、らと個人的には面白く守る力を得るための学びになっていると思い、紹介してみたいと思います。この ”本音くん” はシリーズになっていて2026年7月現在第26回までが投稿されています。

下記の第1回は[投資信託の手数料編]です。もう6年も前の動画ですね。

今では投資信託の手数料は色んな動画でも語られており、ある程度投資の知識のある方であれば手数料を見ずにおススメの投資信託に大切なお金を突っ込むことはないかと思います。今回の学びとしては、

  • 投資の中身が同じでも商品によって手数料に違いがある ⇒ それなら安いものを選びたい
  • 営業マンは「投資家にとっての合理性ではなく、自社の合理性を追求する」
  • 株式投信にはアクティブ型とインデックス型があり、長期的にはインデックス型が勝率高い
  • インデックス型の方が手数料が安い傾向
  • 投資信託を購入する際は、市場分析よりも、まず商品の内容を理解することが有意義

の5点かと思います。特に2と5番目はどのような取引にも言える重要なことだと思います。人が何かを他人に進めるとき、特に親しくもなく関係性の薄い人が「あなたにとって良いもの」だと言って、あなたのためを強調しても、実際にはおススメしている人の合理性を追求しているのでは、おススメしている人にはどのような利益があるのか?を想像するとよいのかな?と思います。

結論:無知で勉強嫌いで他人任せな人間は、投資なんてしない方がいい

色んな事に通じる名言ですね。正直、らとには耳が痛い言葉です。無知で勉強嫌いで他人任せな人間からブログを通じて少しずつでも投資に値する人間に成長していきたいものです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました