これまで運用難で積極的に預金量を増やしてこなかった銀行が、金利のある世界に入り預金量を増やすべく色々なキャンペーンを繰り広げています。休職で収入が減っている身としては、有り余る時間を生かしてキャンペーンに乗っかるべく活動しています。定期的な収入ではなく一度きりではありますが、万単位のキャンペーンポイントやキャッシュプレゼントがありますので、この機会に乗っかってみるのはいかがでしょうか?
三菱UFJ銀行 と SBI新生銀行 の2行が特にすごい!
らと が今キャンペーンを使って口座開設しているのが、三菱UFJ銀行とSBI新生銀行です。条件が厳しいものもありますが、口座開設と諸条件を満たせばポイントや現金合計で5~10万円相当以上の収入を得ることができます。尚、口座開設や紹介、お金の移動、口座残高だけでもらえるプランに限定しています。また証券口座の開設やクレジットカードの開設も除いていますが、証券口座やクレジットカードの申し込みと合わせると更なるポイントが万単位で頂けます。
三菱UFJ銀行
三菱UFJ銀行のキャンペーンによって得られる特典を並べてみると下記の通りです。運次第ですが+20,000円の追加で頂ける可能性もあります。全部を組み合わせると少なくても49,000円と相当な金額となります。
条件の厳しいものでも口座残高10万円以上なのでハードルはそれほど高くないと思います。


尚、Coin+(エアウオレット)やウエルスナビは三菱UFJ銀行を口座開設するとメールやアプリで案内されますので、漏れなく頂けるものは頂くとかなりの収入になりますので、ご活用いただければと思います。
三菱UFJ銀行の紹介コードはご家族でお持ちであればそれを使うことで、合計3,000円を得ることができます。もし紹介コードをお持ちでなければ、こちらをご使用ください。s969130980
ポイントサイトについては、モッピーとハピタスの還元が大きいです。タイミングによってポイントが大きく変動しますので、ご注意くださいね。
SBI新生銀行
SBI新生銀行のキャンペーンによって得られる特典は下記の通りです。最低金額では14,000円ですが、お引越しキャンペーンの最大額はハイパー預金に残高1,000万円で50,000円が貰えるというのが強烈です。1,000万円ものお金を準備できる方は少数だと思いますが、30万円でも2,000円、300万円なら20,000円と段階的な条件となっておりますのでご確認ください。また9/30が期限のキャンペーンも多いのでお早目の対応が必要になります。

こういった大幅な還元はいつまで続くのか?
三菱UFJ銀行のような口座開設や付帯のキャンペーンに参加することで50,000円ほどの還元が得られるのも、銀行が新規の口座開設に力を入れているからだと思います。マイナス金利下の日本では資金需要が少なく預金自体が敬遠されるような状況でしたが、金利上昇を見越して企業が資金確保に動いていると考えられ、各銀行でキャンペーン定期預金金利が適用されるなど、資金集めに力を入れているように思います。
SBI新生銀行は、SBIグループの力を生かしてもともとSBIグループだったドコモSMTBネット銀行(旧住信SBIネット銀行)からの預金取り込みを狙ってます。今回のような大きなキャンペーンは住信SBIネット銀行を売却した直近一度のみ、仮に2回目の実施があっても特典は下がる可能性が高いです。
いつまで続くのかはわかりませんが、口座開設や切替をご検討されている方は金額が大きい早いうちにキャンペーンに乗るのが良いかと思います。こうした手続きは面倒に感じてしまいますが、同じお金を得る活動でも、会社での仕事はやるのに、こうした活動は面倒と感じてしまうのは不思議なものです。

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