幸せの記憶 -心の健康を維持するヒント‐

心と体の健康

らと は仕事で厳しい環境にあっても不幸な人間とは思ったことはなく、幸せで運のいい人間だと思ってきました。親ガチャという言葉は、親は選べないという意味で生まれの環境を皮肉ったどちらかというとマイナスに思える言葉です。子供のころは親ガチャというと言葉はありませんでしたが、ファミコンなど買ってもらえる友達は恵まれているなぁ と思ったことはよくありました。しかし今思い返せば、らとの親は愛情深く大切に育ててくれたんだと思い、むしろ親が子ガチャを外したことに申し訳なさを感じています。

記憶を思い返すもの -ファミコンミュージック‐

らと は子供のころは昭和世代です。ファミコンが発売され誰かがソフトを買っては友達の家に集まってゲームして楽しんだものです。今更ですが、らともどちらかというといろいろ買ってもらい、親にはさんざん甘えてきました。

今ではYoutubeで懐かしのファミコンミュージックを聞くことができます。またニンテンドーSwitchではファミコンのソフトが楽しめます。今ファミコンのソフトをやっても懐かしはあっても、あまり面白いとは思えません。でも音楽を聴いていると友達の家で遊んだ光景やソフトを買ってもらうのに親にねだったりと多くの思い出が蘇り、幸せな幼少期を過ごしていたのだと実感します。

誰もが幼少期が幸せであったわけではありません。ただもし、過去のかすかな幸せを思い返せるような要素があると、今の苦しさを何とか乗り切れる1つのアイテムになるのではと思います。らと はその1つがファミコンミュージックでした。昭和のファミコンは今思い返すと難易度が高くめちゃくちゃなゲームが散見されましたが、そんな難易度の高いゲームと戦ってきた力強い世代とも思います。3作品の名曲Youtube動画を貼っていきますので、もし同じファミコン世代に響き、心の健康を維持する一助になればうれしいです。

今後もらとの好きなファミコン名曲を紹介していきたいと思います。もし大卒で就職して65歳まで働くと43年間働くことになります。43年はとても長い期間です。この長い社会人人生の期間で何が起こるかはわかりません。背水の陣を敷かず、いろいろな逃げ道を準備しておくことは必要なことだと休職を踏まえて実感しています。

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